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滋賀大学情報機構

 国立大学法人滋賀大学における情報化の推進及び情報セキュリティの向上に関して、統合的に企画立案及び実施することを目的とし、 情報セキュリティ委員会と 情報基盤センターにより構成されています。

情報セキュリティ委員会

  本学における情報セキュリティの確保を目的とし、以下の事項を実施します。

   (1) ポリシー、実施規程及び手順の制定及び改廃

   (2) 情報セキュリティに関する啓発及び改善

   (3) インシデントの再発防止に関する事項

   (4) その他情報セキュリティに関する事項  

情報基盤センター

 本学における学術研究、情報通信技術(ICT)教育および事務処理等の効率化に寄与することを目的とし、情報ネットワークやコンピュータシステムの運用・管理および研究開発を行うとともに、利用者に対する技術指導、情報提供等を行っています。

◇ICT活用による大学運営の高度化を図る戦略的部門

 社会でのICT動向に目を配り、目的に合ったICTを選定して滋賀大学の情報基盤を整備する部門ですが、近年ではシステム構築を担当するだけでなく大学運営とICTを結びつけ、滋賀大学の戦略策定や計画立案をする企画部門と連携をとりながら、ICTを活用する情報戦略策定と高度情報化の実現を目指して、大学運営の高度化を推進する重要な部門となっています。

◇情報という知的資源の効率的な管理・活用の推進

 現代社会において氾濫する情報の中から滋賀大学が活用できる情報を取捨選択し知的資源として有効活用するための仕組み・ノウハウを提供することにより、利用者の情報リテラシ向上やシステムの活用を推進します。情報の管理・蓄積・分析・検索・加工などによる知的財産の構築とICTの融合を図り、滋賀大学での情報活用推進の原動力を担う組織です。

◇情報リスクマネジメントの中核的部門

 大学運営はリスクマネジメント無しでは成立しません。個人情報保護や不正アクセス・セキュリティ対策など社会の情報化が進むにつれて情報環境におけるリスクが多様化・複雑化している現在、リスクマネジメントの重要性はますます高くなっています。当センターは情報という知的資産をさまざまな脅威から守るため、情報システムの専門家として、滋賀大学における情報リスクマネジメントをリードする中核的部門です。

情報基盤センター沿革
1963年08月経済学部計算センター設置
1985年09月計算センター設置
1986年06月経済学部計算センターから経済学部情報処理教育センターへ名称変更
1990年12月情報処理センター設置(計算センターを改組)
2012年02月情報セキュリティ委員会設置
2016年03月組織変更に伴い経済学部情報処理教育センター廃止
2016年04月滋賀大学情報機構設置
2016年04月情報処理センター改組
2016年04月情報化推進委員会設置
2019年03月情報化推進委員会廃止
2019年04月情報基盤センターへ改組